ニーズに合わせ、短時間の入浴に特化

「自分が受けたい、家族に受けてもらいたい介護サービスを提供する」。
それが、「いきいきらいふ」の創立当初からの理念です。
その理念を実現するニーズに基づいた新しい介護サービスが、
「いきいきらいふSPA」という短時間入浴専門デイサービスです。

現在、介護は「お客様のニーズ」に真剣に向き合っているとは
言いがたい状況です。
介護サービスの利用を認められている方たちの中で、
実際に介護サービスを利用しているのは6割となっています。

つまり4割の方たちは、
介護サービスを使わないという選択をされているのです。

ヘルパーさんには来てほしくないし、デイサービスは自分の行くところではない。
せっかく介護サービスを1割負担で使用できるのに、行きたいと思えるものがない、これが実情です。
この4割の高齢者の方々のニーズに合致したサービスを作り出すことは、
いきいきらいふの使命だと考えました。
また一般のデイサービスは介護保険法の見直しにより6時間から7時間へと滞在時間が増えました。
早く帰りたいという希望を持っていた高齢者の方は、 さらに1時間を座ったままで過ごすことになります。
今後、より短い時間のデイサービスへのニーズが増える理由はここにあります。

現在存在する短い時間のデイサービスの代表例はリハビリをメインにしたものです。
しかしながら、要介護度の軽い高齢者の方々がデイサービスを利用する理由は【入浴】です。
ご自宅で入浴が難しいからこそ、デイサービスを利用しているのです。
短い時間で入浴が出来るデイサービスへの強いニーズ。
そのニーズを具体化したのが、入浴専門のデイサービスとなる「いきいきらいふSPA」になります。

「いきいきらいふSPA」では、要介護度が比較的軽い方がメインのお客様となります。
クルマ椅子の必要のない、要介護度の軽い方達の入浴だけに特化しているので、高度な介護技術というよりは、
むしろ提供するサービス自体が「いきいきらいふSPA」のクオリティとなります。
そのためある意味、介護の若葉マークといっても良く、
介護ビジネスのスタートを考えているオーナー様のひとつのモデルとなるはずです。

要介護度の軽い高齢者に入浴とリラックスできる空間を提供する「いきいきらいふSPA」。
FC加盟のオーナー様には、施設の物件提供から図面・施工、人材の確保、
サービスオペレーションなど施設の立ち上げから運営までのあらゆるノウハウを提供いたします。
その中で我々が最も力を入れているのが、人材の育成になります。
我々は介護サービスにおいて人材に最も力を注ぐ会社でありたいと思い、
しっかりと教育を行った人材が最も大きな資産となり「いきいきらいふSPA」の商品価値を高めるものだと考えています。
そのためFC加盟オーナー様の人材採用の面接にも立ち会うなど、人材育成に関しては力を入れています。
介護は成長産業だと多くのメディアからも取り上げられていますが、FC加盟を考えているオーナー様の最も知りたいことは、
「介護は儲かるのか?」ということです。 その問いに対して我々は、「損はさせません」という答えをお返しております。
我々「いきいきらいふSPA」では、介護産業が2025年~2035年の10年間のピークを迎えるにあたって、
FCオーナー様に対して共に「自分が受けたい、家族に受けてもらいたい介護」を目指し
一緒に新しい介護サービスを世の中に展開していきませんか、というスタンスをとっているからです。

例えば、短時間のデイサービスはお客様負担と介護保険の給付金を合わせて5000円以上の料金となりますが、
ディズニーランドは同程度の料金で非常に高いクオリティのサービスを提供しています。
現在のお客様負担率である1割であれば十分に満足いただけますが、将来その負担額が上がった時にも、
その満足度を維持、そしてさらに向上することができるか?
現時点のニーズに合わせたサービスの提供と向上と共に、
我々がいずれ進むことになる介護という生活インフラを整備していく。
そんな理念に共感してくださるFCオーナー様と、
我々「いきいきらいふSPA」は共に歩んでいきたと考えています。