いきいきらいふSPAがターゲットとしている要支援1,2および要介護1,2は、
要介護認定者の約62%を占めており、大きな市場規模であると考えられます。

しかしながら要介護認定を受けた高齢者のうち、
在宅介護サービスそのものを利用していない人は全体で約2割、
ターゲットである要支援1,2および要介護1,2では2割~4割もいるという現状です。

デイサービスを利用する理由は『入浴』『食事』『運動』『家族の休息』のためです。
その中でも一番の理由は『入浴』です。
しかし、自宅での入浴ができないながらも
『デイサービスは行きたくない!』と言う方々がおります。

その理由は
『施設で5時間以上も過ごしたくない!』
『お遊戯のようなことはしたくない!』
『体の不自由な人が集まった病院の施設みたいな所には行きたくない!』
といったものです。

そこで、レクリエーション(お遊戯みたいなもの)の排除、
介護施設のイメージの改革、時間が長いということの改善、
さらに入浴のみに特化した新たなサービスを展開することで、
一般のデーサービスに不満を持った利用者や、介護サービス未利用者の掘り起こしができ、
安定的な事業運営と競合他社のいないフィールドを作り上げました。

介護施設のイメージを改革するために提供するサービス内容も変えます。
スタッフには、介護技術の基礎は当然ですが、
ワンランク上の接客マナーを教育する事を徹底します。

介護技術を入浴に特化し、短時間・10名定員にしたことで、運営が簡素化されました。

もちろん、利用者であるお客様の満足度が向上し、潜在顧客や今までのデイサービスでは満足いかなかった顧客の獲得にもつながります。
介護保険指定のサービスの中でも収益性が高く、人材も集めやすく、異業種からの参入も比較的しやすいのはデイサービスです。

また、小規模のメリットを生かし、初期投資の抑制と賃料や人件費などを抑制したローコストパッケージを実現しました。

介護保険事業の開設申請、設計、オープンからスタッフ教育まで、全て本部のサポートのもと進めて参ります。

もちろん開業後も、専属のブランドマネージャーが付き、タイムリーで詳細な情報提供と、
これまでの介護施設運営の経験を活かしたサポートにより、初心者の方でも安心して運営に専念することができます。

今までの介護フランチャイズチェーンと違い、いきいきらいふSPAのサービスモデルは、
入浴のみに限定したいわゆる“提供サービス=入浴介護”になります。

サービスと教育の両者を明確にすることで、多店舗展開を容易にしスタッフ教育やフランチャイズの共有も可能になりました。